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債務整理が必要な状況とは

このページでは、債務整理に踏み切る条件について調査しています。

債務整理に踏み切る…その状況や条件とは

「月々の借金返済額が多くて、生活費を圧迫している」
「返済のために、借金を繰り返している」
「もうどうにも首が回らない…」
――こんな状況になったら、早急に債務整理を考える必要があります。

弁護士や司法書士への依頼、また裁判所への申し立てなどの方法で、
現実的な返済計画への道しるべを掴まなくてはなりません。

この際知っておきたいのは「借金総額の大小は問題でない」ということ。

「たかが100万円の借金?」と言われようが、資金繰りに苦しんでいるのであれば、
すぐに債務整理を検討すべきなのです。

また借入先が複数(多重債務)でも、債務整理は可能です。

とはいっても、いくつかの条件があるので以下をチェックしてみましょう。

★返済(取引)歴が全くない借金は整理できません。

★「借金総額」「収入状況」「返済能力」などによって、できる方法、できない方法があります。

★債務整理できるか、できないかは、弁護士の手腕に左右されるケースが多くあります。

★利息を引いた元本を3年間かけて分割払い出来そうであれば、「任意整理」が可能。
そうでない場合は自己破産など、収入の状況で方法が変わってきます。

★「任意整理」できる条件が整っていたとしても、応じない金融会社、また長期間低金利で貸し出しを行う機関など、
借入先によってアプローチを検討しなければいけない場合もあります。

債務整理の事例を紹介

CASE1●「あの時弁護士さんに頼らなければどうなっていたか…」

【借金総額…約300万円】【債務整理の方法…任意整理】

300万円ほどの借金があり、仕事の収入だけでは利息の返済も苦しい状況になっていました。
金策が大変で、精神的にも追い詰められていったので、債務整理を行う弁護士事務所に相談しました。

弁護士さんは私の返済状況を見て「任意整理は難しいかもしれないので、自己破産を選んでは」とアドバイスをくれましたが、
仕事の関係上承諾はできませんでした。

そこで弁護士さんが粘り強く債権者との交渉を行ってくれた結果、
何とか履行できそうな返済猶予期間の設定と、利息免除が認められました。
通常は3年程度だそうですが、私の場合は5年ほどかけて、何とか完済することができました。

あの時弁護士さんに相談していなかったら、今頃どうなっていたか…、考えると怖くなります。

CASE2●「夫の収入だけではやっていけず…」

【借金総額…約200万円】【債務整理の方法…任意整理】

出産後専業主婦をしている間に、借金をするようになりました。
夫の収入だけではやっていけなくて…。気づくと200万円まで膨れ上がっていて、
月々の返済だけで10万円近くになっていたんです。
慌ててパートを始めたものの、焼け石に水…、そこで債務整理に対応している法律事務所に相談しました。

私がお金を借りていた業者は良心的で、暴利を貪っているというようなことはなかったです。
その代わり総額も減らなかったのですが、弁護士さんが任意整理に奮闘してくださったお陰で月々の返済額は3万円にまで減り、
5年間で何とか返済することができました。

監修者アーク法律事務所 
鬼頭洋行 弁護士

アーク法律事務所鬼頭弁護士1968年、地元名古屋生まれ。愛知県弁護士会所属。企業から個人の法律相談まで、①親切・丁寧、②迅速、③適切・適正をモットーに幅広く対応。任意整理、個人再生、過払い金返還請求など債務整理の実績が豊富で、難しいケースでも最適な方法で解決に導いてくれると評判です。なかでも、自宅を残せる「個人再生」の実績は名古屋でもトップクラス。電話や面談による相談は、何度でも無料。どんな借金の悩みも気軽に相談できます。

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このサイトの監修アーク法律事務所

監修: 鬼頭 洋行弁護士
名古屋市中区久屋大通にある法律事務所。 過払い金請求をはじめ自己破産手続きを含めたあらゆる債務整理の実績が豊富です。 気さくで話しやすいと評判が良く、難しそうなケースも最適な解決方法を提案してくれます。 問い合わせは土日も対応。相談は何度でも無料です。
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